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すっとこどっこいなGW


お久々な投稿です。


今日はこのブログのタイトルをいただきました。


ええ「すっとこどっこい」な話です。



の前にですが、すっとこどっこいって言葉


僕はイントネーションと韻の踏み、


日本語特有のやわらかさが好きで


マイフェイバリットニホンゴランキングでも


かなり上位な日本語でした。



ちなみに上位では、


たんこぶ、たくあん、おひたしなど


間抜けな日本語が好きです。



寄り道してしまいましたが、


今回のテーマ、すっとこどっこい。


深くその言葉を見つめていくと


かなり生い立ちに一癖あるなと。


すっとこどっこいって……


すっとこどっこいって……


宇宙って……。人って……。


と深い思考を生んでしまいました。



そこですっとこどっこいをぐぐる




こどっこいとは元は馬鹿囃子の囃子言葉で、相手を侮蔑して罵る言葉である。馬鹿野郎の類いで、同様に目下の者がミスしたときに使用することが多い。すっとこどっこいの語源は諸説あるが、『すっとこ』と『どっこい』の組み合わせという点は共通している。『すっとこ』は「裸体」、『どっこい』は「どこへ」の意で、裸同然の格好でうろつく者を罵ったところからきたという説などがある。




です。。。


うーん、たしかにと。


後半の説明はくりーむしちゅー上田さん並みのうんちくが手に入りましたね。


要チェックです☆


ひょっとこって言葉も同時代に出現した言葉なのかしら。


ひょっとこ、どじょうすくい……


乱れた服を振り乱して踊るハゲ親父、


ひょっとこのお面を引っさげて、


大衆からは哀れだの醜いだの……


服は脱げ、ひょっとこの面はとれ、


踊り疲れて大衆から逃げ惑うその姿


あぁまさにひょっとこどっこい。


んじゃなくて!すっとこどっこい!!!!







ん?

今のところは落語だと最高のオチですよ!!


拍手拍手!!!








さて、なにがすっとこどっこいだったか。


ですが、すっとこどっこい。という言葉に


振れすぎたせいで肝心の内容が


ぼやけてしまいました。









財布、おとしました。


実にすっとこどっこい。