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TOUZI

 

一昨日は冬至だった

 

冬至といえば、柚子風呂とかぼちゃが頭に浮かぶ。

一年でもっとも昼間が短いひと時を冬至と呼ぶらしい。

 

偶然立ち寄ったカフェで聞いた小話で

冬至の日に「ん」のつくものを食べると良いらしい」というのを耳にした。

 

しりとりでは厄介者に扱われてきた、んのつくものも

この日でけはハレの日だなと思った。

 

今日は帰ってらみかんを食べようと思う。



うまくいかないことが多い


特に人と関わることに。

すべての悩みは人間関係に通づるというけれども本当ーにそのとうりだと思う。


なんてことは誰しもあるはずの

悩みのタネであり、けしてぼくわたしが〜特別だとかそうではなく。みんな押し殺してる感情の一つであると思いながら、、押し殺せてないのである。


恋というよりかは

寂しさといったほうがいい。


ずっと引っかかっている記憶って誰にでもあるのだろうか。

一つあげるとすれば、小学生の頃同じマンションに住んでいたモモカちゃんの話。

ランドセルの中身を全て川に注ぎ込むという伝説の話。

あれじつは、、さだかではないんだけど、自分がランドセルの蓋開けてたんかもなぁ、、開けてなければ覗いて注ぎ込まなかったのかも、、。


未練たらしい男は嫌いです。

と一般論ではいうけれども、、

なかなか未練は拭えずに、

ねれない日々が続いている。。



寒くなる



友人の1人はかなり変わっている。


まず一つ、デザイン学部の芸人志望。

という点である。

彼の笑いに対する情熱は、時折強すぎて引くぐらいすごい。


そんな彼は芸人志望でありながら、奥手すぎることでも有名である。

というか神経質で、めんどくさい。といったほうがただしい。


芸人志望ということすら、隠す。

部屋は汚いが、常に除菌している。

真面目なのか不真面目なのかさえ

時折わからない。そんな矛盾ばかりの彼だが、一つ言えるのは一緒にいて凄く面白くて、タメになることだ。


何かに真剣に取り組む人間が

そばにいることに感謝を抱いた。

と同時に個性は紙一重で何様にも捉えられるということを学んだ。

20161028


自分のことが嫌になったりすることが多い。たいていそんな日は一日中布団にくるまって、まとめサイトを見たり漫画を全巻頑張ってまで読んだり本を読んだりしている。

途中で眠たくなって気づけば夕方になってまたそれを繰り返しているうちに一日が終わる時間なる。

あしたからは頑張るぞという前向きな気持ちと、いままでの嫌なことや、自分の過ちに対して熟考して明日もここから動かないかまいか、悩んだりしてるうちにあさがくる。


そんな日であった。


人生のターニングポイントとは?


ひとつ言えるのは幼稚園の頃だと思う。幼稚園のころから外で遊んだりするのがおっくうな子であった。いまも変わらず基本的におっくうである。それ以上に人に対して抱く寂しさや悔しさといった感情が強かったのもこの頃からだと思う。

逆上がりができなかったり、遊具の使い方をカッコよく使いこなせなかったり、そんなことから僕は園内でレゴをしたり、おままごとの犬役に徹することを生業としていた。


誰だって得意不得意があるが、

それは自分では決められない。

挑戦してわかるものもあれば、誰かと背比べをしてわかるものもある。


逃げつづける人生に嫌気がさすときはこんなことを思い返す。


いいじゃないか。ねぇ??

よーし、がんばるか、、

また布団にくるまる日はくるだろうけども。そんな自分を愛してしまうしかないような、今日であった。

20161018


朝電車に乗る。

ブーツのコツコツという音や、服と服がぶつかり合うガサガサとした音。騒がしさとともに電車は帰路へ向かう。


忙しさにカマかけて、

またひとつ失敗をしてしまった。

持てる分だけ持つ。

自分のキャパシティを理解する。

ここ最近の課題。


お金のことは考えずにはいられない。考えなくてはならない。それはこの先生きてく上でずっと付きまとう。ただ、現状を知ること。


今日限りでタバコをやめた。

ムダ遣いを減らして生きていきたい。ムダな思考を減らしてその分いろんなものを吸収できたらいい。


静かな


朝大学から自宅へ帰宅する。


シンとした駅、人も疎らな電車。

一つ一つの構造やファニチャーが

初めて見るかのように見えた。


いつもは人が沢山で個人のスペースでしか電車や街を捉えざるおえなかった。


人が環境に影響を与えてると

気づいた一場面。


シンとした都会。

点滅する、クレーンの明かり一つとってもどれか新鮮で空間を独り占めしてるみたいだった。

としかんにはハイライトと鈴虫の声

 

 

キッチンにはハイライトとウヰスキーグラス

 

ハナレグミの「家族の風景」という歌詞の冒頭部分

ガツンと頭を打たれたかのようなメッセージ性のある文章

 

一言で私をいいあらわすのなら、まさにそんな感じ。

 

最近よく思う。

自分を一言で表したら何になるんだろう